日曜日は高松市でアマチュア修斗四国選手権でした。


優勝のみが全日本の出場枠を獲得する

プロファイターへの登竜門。



大事な試合です。



HOPEから2名出場。



フライ級で宇田龍我が優勝。



見事に3試合を完封し、危なげなく優勝。課題の打撃で打ち勝っての勝利もあり良かったです。


階級上げて、4連勝。

全日本選手権の出場枠も獲得。




バムタム級で梶原大吾が3位。



打撃は申し分ない展開。相手は、組み付いてきて、レスリングでコントロールする事が出来きました。


準決勝も柔術の強い選手に下から、腕十字やアームロックで攻めて良かったのですが、上をキープされた時間が長かったので僅差のゲームでの判定負け。




対戦相手がそのまま優勝。



後一歩だけに、悔しい結果です。


持ち味を活かすには、短所を埋める作業が必要です。







2人とも練習でやってきた事が出来て、成長が見れたので良かったです。


勝っても、負けても、まだまだこれから。



次に向けて日々精進するのみです!




悠斗もサポート、セコンドの手助け助かりました。








選手たちは伸び代充分あるので、まだまだ進化の途中。




沢山の応援サポートありがとうございました!


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